怖くなるくらい優秀らしいCMS『concrete5』を試してみた。

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concrete5

moongift.jp >> 必見!怖くなるくらい優秀なCMS「concrete5」

という事でさっそく俺サーバにインストールしてみた。

インストールに多少躓いたけど、何とか無事インストールできたのでメモ書き。

ちなみに読み方は・・・コンクリート5と勝手に呼んでます。

 

インストールした環境は、下記の通り。

 Fedora Core5 + Apache/2.2.2 + PHP5.2.6 + MySQL5.0

 PHPは –with-gd (Jpegライブラリ) が必要です。

インストール手順

1.まずはconcrete5をダウンロード&解凍&REDMEを読む!

 concrete5のサイト(http://www.concrete5.org/)の右上にある『Download』をクリックすると

sourceforgeに行くので、そこからダウンロードする。

# wget http://sourceforge.net/project/xxxxxxxxxxxx

2.ダウンロードしたファイルをApacheのドキュメントルート以下に

  展開&展開したディレクトリに移動

# unzip concrete5.1.0RC1.zip
# cd concrete5

3.config/ ディレクトリを書き込み許可&files/ディレクトリ以下をApacheから

  書き込めるように設定。

# chown -R apache files
# chmod -R 755 files

4.MySQLに空のデータベースとユーザを作成

  ユーザにはINSERT, SELECT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP,

  ALTERの権限付与

5. 上記が一通り完了したらブラウザでサイトにアクセス。

  すると設定画面が表示される。

*設定画面左の『Testing Required Items』がすべてOKに
  なっていないと先に進めません。
*『Testing Optional Items』のVersion・・・に(警告マーク)が出てる場合は、

# chmod 755 ./concrete/libraries/3rdparty/htmldiff.py

した後、『Run Tests Again』ボタンを押せばOK。

  入力する項目は

 Personal Information

  Name Your Site: 

    → サイトの名称

  Your Email Address:

    →  メールアドレス

 

 

 

 

 

 Database Information

  Server :

    → 今回はWebサーバとDBが同じサーバなので『localhost』と指定。 

  MySQL Username & Password:

    → 手順4で作成したMySQLのユーザ名とパスワード

  Database Name :  手順4で作成したDB名

必要な情報を入力後、『Install Concrete』 をクリック!!

 

6. 設定画面に必要な情報を入力して『Install Concrete』ボタンを押す。

    下記完了画面が表示されればインストール完了。

 

7.インストール後の画面などは↓こちら

管理画面>ダッシュボード

 

公開用トップページ

 

管理者ログイン画面

 

時間を見つけて日本語化してみようかな・・。

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